ローンが残っている車でも売却は可能注意点はひとつだけ

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車一括査定のしつこい電話の解決策を考えてみた

車の一括査定に申し込むと10秒と経たずすぐ電話がバンバン掛かってきて大変ですよね。

このしつこい電話のせいで一括査定が嫌になった人も多いはず。

一括査定に電話は付き物です。だから電話なし・メールのみという一括査定を探しても時間の無駄。残念ながらそういう一括査定は存在しておらず、存在しているかのように書いてるネット記事も全部デマ。

でも電話なしに近いものならあります。一括査定ふうネットオークションみたいなやつですね。

これなら電話は1本しか掛かって来ません。業者が買取店との間に入ってくれるようなイメージ。買取店との連絡は全部このオークション業者が代行してくれます。

このタイプで利用者が非常に多くて人気があるのはユーカーパック。



一括査定の電話が嫌な人はこうしたタイプを利用しましょう。一括査定と比較するとさすがにそこまで高くは売れませんが、でも結局のところしつこい電話の解決策って一括査定を利用しないことしかありません。

ユーカーパックの何がそんなに優れているのかをまとめたページも用意しました。こちらも参考にしてください。

>>一括査定と何が違う?ユーカーパックの2つの大きな特徴

でも「一括査定を利用しなければいいだけ」と言ってしまうのも身も蓋もないので、世間一般で行われているいくつかの電話解決策を以下で順番にご紹介しておきます。

時間のあるときに一括査定を申し込む

車の一括査定は申し込むと電話の嵐 一括査定に申し込むとすぐに電話の嵐が始まります。だから用事があるときや観たいテレビ番組があるときは避けましょう。

田舎の人なら3件ぐらいしか掛かって来ないのですぐに済みますが、東京のど真ん中で暮らしている人なら10件とか20件とか掛かってきます。全部さばくには30分以上掛かってしまいます。

電話が掛かってくる時間帯はAM8:00~PM21:00。この時間以外で申し込むと翌朝8時以降にポツポツ電話が入って来る感じになります。こうした点も考慮して申し込むタイミングを決定しましょう。

電話線を抜いて電話に出ない作戦

固定電話で一括査定に申し込む 面倒だから電話に出ない作戦って実はよくありません。あきらめる買取店というのが少ないからです。時間をおいて何度も掛けてきます。電話に出るまで毎日でも掛けてくる店も多いのです。

だから一度電話に出て対応してしまった方が話は早いです。

しかし用事がこのあとあるとか、今日はもう疲れたから明日にしたいとか、そういうときなら居留守作戦は有効です。

スマホをマナーモードにしたり着信拒否状態にしておくといいです。

一番いいのは自宅の固定電話です。線を抜いておけばいいだけだから簡単。知人からの電話などはスマホで受けられます。

そのため一括査定に申し込むときは自宅の固定電話の番号を登録しておくという人も多いのです。

枠が埋まったと言って断る

出張査定の枠が全部埋まってしまった 都会なら10件20件と電話が掛かってきます。しかし全部の買取店に出張査定に来てもらうワケにもいきません。疲れます。

だから半分以上は電話のときに断ることになります。

このときの断り文句は「予定していた枠がもう全部埋まってしまいました。ごめんなさい」が一般的。

出張査定を勝ち取れるのは早い者順であることぐらい買取店側もわかっています。だからこの断り方が一番手っ取り早いです。

このとき注意すべきはキッパリ感。粘れば出張査定に応じてくれるのではと考える買取店もあります。「他社より高い金額を出すのでお願いします」とか、「別の空いている日にお願い出来ないでしょうか」とかあれこれ言ってきます。

そのときに少しでも考えてしまうと買取店は脈があると思ってしまいます。するとしつこく食い下がってきます。

だから何を言われてもノータイムで「無理です」と即答。

「別の日は空いてませんか」とお願いされても「忙しくてその日しか時間を作れないんです。ごめんなさい」と毅然とした態度で断りましょう。キッパリ感を出して可能性がないことをしっかり伝えるのです。

もう売却しました宣言

もう売却したと言って電話を切る 一括査定の申込直後だけではなく、何日か経ったあとに営業電話をかけてくる買取店もあります。

それは出張査定に来てもらったお店だったりもするし、出張査定に来てもらうこと自体を断ったお店かもしれません。

売却の進展具合を聞いてきて「ウチはもっと出せる」とか「あの店はダメ、評判悪い」とか言い出したりします。

こうした電話にいちいち構っていても疲れるだけです。全部きっぱり断ってしまいましょう。

一般的に使われている決まり文句は「もう車は売却してしまいました」です。これ以上の断り文句はありません。車を売ってしまった以上どうしようもないですからね。

一括査定に申し込んでから数日経っているなら「もう売りました」と言ってしまうのは変ではありません。

どの店に売ったのかとか、買取金額はいくらだったのかとか、まだあれこれ質問してくるお店もたまにあります。しかしテキトーに嘘を答えておけばいいです。「ガリバーに80万円で売りました」とか。

相手は参考までにどこにいくらで売ったか知りたいだけです。車がもう無い状態なのでこれ以上どうにかしようとは考えていません。

それでもまだいろいろ聞いてくるようなら「忙しいので切りますね。ごめんなさい」と言って電話を終わらせましょう。

カーセンサーならある程度電話を減らせる

カーセンサーなら電話なしメールのみ 最後に有名な裏ワザもご紹介しておきます。

電話の嵐にウンザリしているならカーセンサーの一括査定を利用しましょう。カーセンサーでは連絡をメールのみに指定することが出来ます。

しかし対応している買取店は限られているため、結局は数件の電話は来ます。しかし他の一括査定よりは多少減らせます。

申し込むときは申込みページの下の方にある任意項目という部分をクリックしてみてください。すると任意の希望などを入力する項目が開きます。

そこに連絡希望時間帯という項目があるはずです。ここは自由に文字を入力することが出来ます。そこに「連絡はメールのみでお願いします」と入力します。

これでOK。

これだけでメールでの連絡に対応している買取店はメールで連絡をして来てくるようになります。

しかし対応してない買取店は結局電話を掛けてくるため、さすがに電話ゼロとまではいきません。でもまあそこそこは減らせます。電話が苦手な人はカーセンサーで一括査定をお願いしてみましょう。


カーセンサー公式サイト
http://kaitori.carsensor.net/