ローンが残っている車でも売却は可能注意点はひとつだけ

車の引き渡しと必要書類 洗車やガソリン

ローン 残っている車 売却
【車売る流れ.5】車の引き渡しと必要書類。洗車やガソリンは不要

車を売るときに必要な書類 いくつかの買取店に車を査定をしてもらい売るお店が決まったら、さっそく電話を入れて引き渡しの日取りを打ち合わせしましょう。

必要書類もこのときに教えてもらえます。

車の引き渡しに必要な書類
  • 車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 実印
  • 印鑑証明書

どれも手元にあるはずです。紛失していないか確認してみてください。

印鑑証明書だけは役場に行って取ってこないといけません。

車の売却代金がすぐ必要な人はもっと前の段階で印鑑証明書を用意しておくとスムーズに事が進みます。

しかし1ヶ月以内に発行されたものでないと不可としている買取店などもあります。あまり早めに用意しすぎるのも問題あり。急いでいる人はネットで一括査定を依頼した翌日にでも取りに行くのがベスト

2通用意してくださいという買取店もあります。だから印鑑証明書は基本的に2通取っておくといいです。後でもう一度取りにいくという2度手間を防げます。

その他、引っ越しなどで印鑑証明書の住所と車検証の住所が一致しない場合などは、住民票も必要になります。結婚して苗字が変わった場合は戸籍謄本が必要。

名前や住所に変更がある場合は印鑑証明書と一緒にこうした書類も取っておきましょう。

ガソリンや洗車は不要

車の引き渡しにガソリンの給油は必要ない 車を引き渡すときはガソリンを満タンにしておくのがマナーではないだろうか? そう心配する人もいますが、わざわざ給油する必要はありません。

引き渡し当日は買取店スタッフが自宅まで取りに来てくれて、そのまま乗って帰ります。だからお店までガス欠にならず戻れる分が残っていればOK

実際買取店の人に聞いた話でも、ガソリンがあまり残っていない状態で引き渡す人が多いそうです。たまに律儀に満タンにして渡す人もいるそうですが、それはかなりの少数派。

ガソリンはきっちり使いきって引き渡すのが一般的になっています。

洗車に関してもわざわざもう一度やる必要はありません。査定の前にある程度きれいにしているはずです。その状態で渡せば充分。

食べ物をこぼして車内を汚してしまったりしていたらもう一度掃除しておくべきでしょうが、普通の状態なら清掃は不要。査定から引き渡しまではほんの何日かです。どうせたいして汚れていません。

ただし忘れ物には注意。カーオディオにCDを入れ忘れたままとか、シートの下に指輪が落ちていたなどはよくあること。私物は全部きちんと出しておきましょう。

逆に入れ忘れも多いです。スペアキーとかカーナビの説明書などこうした付属品も忘れず引き渡すようにしましょう。