ローンが残っている車でも売却は可能注意点はひとつだけ

出張査定の流れ

ローン 残っている車 売却
【車売る流れ.3】出張査定のときの流れと注意点

出張査定は同じ日に1時間ずつずらして来てもらうのが良いと前回も書きました。

10:00 ガリバー
11:00 ビッグモーター
12:00
13:00 カーチス
14:00 カーセブン
15:00 アップル

こんな感じで途中に食事の時間を設けたりして無理のないタイムスケジュールを立てましょう。

査定のときは自分も車の側にいて立ち会うのが基本です。査定が終わってみたら無かったはずの傷が出来ていたりと思わぬトラブルが発生しないとも限りません。

家の中で休んでいても問題はないのですが、出来るだけ車の近くにいるのがやはりベスト。

査定時間は20分ほど

査定時間 やって来る査定士は愛想の良い丁寧な感じの人が多いです。査定額も大事だけどやはり印象も大事ですからね。各社とも社員教育には力を入れているようです。

挨拶が済むと査定士はさっそく査定に取り掛かります。

まず車検証や整備手帳にざっと目を通します。

それからチェックシート片手にボディーとかタイヤ周りをチェック。傷とか塗装の状態を見ていきます。

車内に乗り込んで内装なども細かく見ます。シートの汚れなどはもちろん、カーオディオなどの電装系も実際に動かしてみたりします。

更にはボンネットを開けてエンジンやラジエーターなども確認。実際にエンジンも掛けて動作具合を見ます。シフトレバーやミッションの駆動、ブレーキなどの踏み込み具合もチェック。

こうした査定の内容はどの買取店でもほぼ一緒。見るべきポイントが決まっているのでしょう。

査定額のかけひき

査定が終了すると買取り金額を提示されます。忘れないようメモしておきましょう。

最初の1社目や2社目はまだ肩慣らしですが、後半になってくると査定額も出揃ってきて、愛車がどれぐらいで売れそうか見えてきます。

そうなったら、かけひきも加えていきましょう。

交渉事が苦手な人は無理にやらなくても良いのですが、やればそれなりに成果は出ます。

そんなに難しいことをするワケでもありません。かけひき上手な人たちがやっている方法というのも実は意外と単純です。次のページ「【車売る流れ.4】査定額を上げるための単純な2つの交渉術」にまとめてありますので、そちらも参考に。