ローンが残っている車でも売却は可能注意点はひとつだけ

車の一括査定 電話

ローン 残っている車 売却
【車売る流れ.2】オペレーターに希望日を伝える

一括査定のオペレーター 車の一括査定に申し込むとすぐに電話がかかってきます。

夜中はさすがに掛けて来ませんが、昼間なら申込んだ2分後ぐらいにもう掛かってきます。

複数社から掛かって来るためこのときは少し大変に思えるかもしれません。

しかし話す内容やこちらが伝えないといけない内容は結局各社とも一緒。だから2社目からは慣れます。同じことを言っていればいいだけだから。

いつ出張査定に来て欲しいかを伝える

同じ日に出張査定 ネットで一括査定をした直後に愛車の買取相場は画面に表示されるし、電話が来たときも各買取店はもっと厳密な予想買取価格を提示してくれます。

しかしこれらはやはり概算でしかなく、実際にいくらで買い取ってくれるかは実物を見て査定してみないとわかりません。傷み具合とか消耗具合によって違ってきますからね。

そこで後日出張査定という形で家へ来てもらうことになります。一括査定と提携している買取店はどれも無料で出張査定に来てくれます。

次の休日にでも全社一斉に来てもらいましょう。来てもらう日を分けると面倒くさいのですべての業者を同じ日に呼ぶのが正解。

ただし全社を同じ時間に呼ぶのはよくありません。

どの査定士も車でやって来ます。いっぺんに呼んでしまうと自宅前は車だらけに。駐める所がなくて困ってしまいます。

愛車を大勢の査定士に同時に査定してもらうのも大変。見たい箇所もちゃんと見れなくなり大混乱を引き起こします。

だから1時間おきぐらいの時間差で順番に来てもらうのが一般的なやり方となっています。最初に連絡してきたA社は午前10:00から来てもらい、次に連絡してきたB社は11:00から。C社は昼ごはんのあとの13:00に来てもらう。

このような感じが理想的です。査定自体は20分もあれば済みますが、その前後にいろいろと査定士と話もします。そのため1査定あたり30分~40分ぐらいは掛かるので、余裕を持って1時間おきぐらいで呼ぶのがちょうどいいのです。

買取店によっては「その日は無理です」とか「その時間は無理です」と言われる場合もあります。

時間が合わない場合はコチラで調整を利かせることも簡単ですが、別の日に来てもらうとなると大変。

だからもうコチラの希望日に来れない買取店は断りましょう。買取店側の都合に合わせていたら面倒なだけ。

そしてこうした業者はおそらくたいした査定額は出して来ません。本当にその車種を買い取りたいならなんとか向こう側が都合をつけてコチラの希望日に来るはずです。来ないということはそこまで欲しくはないのです。

別の日にしてくれと言われても「忙しいためこの日しか時間をつくれません」と言い張って断ってしまいましょう。

 車を売る流れ