ローンが残っている車でも売却は可能注意点はひとつだけ

車の査定額が下がる

ローン 残っている車 売却
車の査定額が下がる原因

もっと高い値段で車が売れると思っていたのに、予想以上に低い査定額・・・

誰でも経験がありますよね。

その原因をまとめてみました。査定額を下げないようにする対策の方も別ページでたっぷり紹介しています。

これでもう二度と車の売却で損をしない!

原因1:車が汚い

車が汚なかったりニオイが臭いと査定額マイナス 洗車や掃除は査定に影響しないと言われますが、やはり査定士も人間です。ボディーが汚かったり車内が臭かったらマイナスに評価してしまうもの。

>>汚い車の対策ページへ

原因2:売る時期が悪かった

車を売る時期やタイミング 車を乗り替えたくなって何となく自分の売りたいときに売ってしまった。でもモデルチェンジのタイミングなど、売る時期というのは結構査定額に影響してくるものなんです。

>>車を売る時期の対策ページへ

原因3:売るお店を間違えた

どこに車を売れば査定額がアップ それぞれの買取店によって欲しい車は違います。その車を欲しがっている店に売るのがやっぱり一番。

>>車売るお店の対策ページへ

原因4:査定時の交渉が下手だった

車買取の交渉 上手に交渉すれば査定額を上げることは簡単。逆に査定の臨む態度がマズいと買取金額が下がってしまうなんてことも。

>>査定額交渉の対策ページへ

原因5:車を大事にしてこなかった

車の査定額が上がらない根本原因 査定額が下がる原因をあれこれ紹介してきましたが、でも結局のところ一番の原因となるのは事故歴であったり、エンジンなどのへたり。ボディーの傷やへこみなども査定額ダウンの大きな要素。

そうやって考えてみると、車の買取り額が低い一番の理由って自分が車を大事にしてこなかったことではないでしょうか。

野ざらしにしていたせいで塗装が傷んでいたり、雑にレバーをガチャガチャやっていたせいでノブがぐらついていたり。

荒い運転のせいでタイヤもすり減っていたりします。

タバコを落としてシートの一部がちょっと焦げていたり、カーナビの説明書がどこかへいって見あたらなかったり。

さすがにこうなってしまっては対策も何もありません。今更ボディーのへこみなどを直しても修理代の方が高くつくだけ。つまり回復不能。車を大事にしてこなかった自分が悪いのです

原因1~原因4は今からでも間に合うものです。対策もあります。でも最後のこの原因5だけは今更どうしようもありません。

次に乗る車は大事にする。出来るのはこれだけです。

なんだか切ない終わり方になってしまいましたが、これが現実です。査定額を下げないための方法はちゃんと存在するけど万能ではないんです。今更どうにも出来ないことだってあって、無理なもの無理。

出来ることだけでもしっかりやって査定額ダウンを少しでも防ぎ、次に買う車こそ大事に乗って高い査定額を目指しましょう。